top of page


福木ひろめる会に寄せて
突然ですが、2月9日が何の日かご存知でしょうか。肉の日?服の日? それもいいのですが、今回、ご案内するのは福木の日。 私の執筆が遅くなり、自責の念にかられておりますが、 読んで字の如く、福を張る小話をご紹介します。 福木といえば、備瀬のフクギ並木が有名ですが、そのイメージといえば、「塩害に強い防風林。」くらいに思っている方も多いのではないでしょうか。尤も、葉が肉厚で樹皮も硬く、厚いので丈夫なのですが、そんな樹皮は、実は紅型の黄色染料として重宝され、実に鮮やかに発色します。それ以外にも、自然の樹形がスマートで、枝を張らないため、実は剪定がほとんど要らないそうです。また、直根性といい、根も張らず、地中で真っ直ぐに伸びていきます。つまり周囲の石垣や塀を壊さない。実は外見も中身もスマートで実直、それでいて色気もある、目指したい大人の様な樹木なのです。 そんな福木の魅力を発信、保全しているボランティア団体があります。当協会会員の照屋寛孝さんが会長を務める「福木ひろめる会」です。平成26年に発足した同会は、福木の植栽、福木鉢苗の


東邦定、島元智が第58回沖縄タイムス芸術選賞受賞
沖縄の芸術文化の発展を図るため、優れた芸術活動および芸術文化の向上に功績のあった個人や団体を表彰する「沖縄タイムス芸術選賞」同協会より、名誉会員の東邦定、副会長の島元智の両名が受賞しました。おめでとうございます。


東邦定 写真集「ウチナーンチュの貌」発表
沖縄県写真協会名誉会員、東邦定による写真集、「ウチナーンチュの貌」がこのほど発表となりました。 沖縄タイムス文化面にて、2019年〜2023年にかけて連載された同名企画に、未掲載の写真も含め単行本化。世代わりを生きるウチナーンチュ約167人のポートレートと次代への伝言が綴られます。
第19回沖縄県写真協会会員作品展開催に寄せて
2023/1/13 第19回目を迎える沖縄県写真協会会員作品展が開催されるにあたりご挨拶を申し上げます。 沖縄県写真協会は今年で41年目を迎えます。会員もプロ・アマチュアの方で構成している組織でございます。 当協会の事業には県芸祭の審査員や主に写真愛好家を対象に...
東邦定、2度目の「日肖写賞」受賞。
同協会会長を務める東邦定が、第73回日肖写賞を受賞しました。おめでとうございます。 2017年受賞の「タナカと少女」は未だ記憶に新しいが、今回は陶工家の島武巳氏に焦点を当てた作品だ。 最高賞を2度受賞は、県内初の快挙であり、同氏は「素晴らしい被写体、そして何より家族、周りの...


東邦定写真展「ウチナ〜ンチュの肖像」開催
沖縄県写真協会協会会長 東邦定の新作写真展「ウチナ〜ンチュの肖像」が開催されます。 沖縄タイムスでの連載「ウチナーンチュの貌」撮影や、2017年「タナカと少女」での日肖写賞受賞等、肖像写真、ポートレートに強い思いを持つ同氏。...


小松健一作品展「琉球 OKINAWA」開催
沖縄の風土、民俗、戦争の傷跡、基地との暮らしを40年にわたり見つめ続けた小松健一氏による作品集「琉球 OKINAWA」が発刊されます。2022年5月15日発刊予定。定価7000円。 それに先立ち、沖縄復帰50周年記念として、巡回展が5月10日(火)より那覇市民ギ...


第18回沖縄県写真協会会員作品展及び写真フォーラム開催御礼
沖縄県写真協会創立40周年を迎え、記念事業として上記企画が2022年2月22日(火)〜27日(日)に開催、盛況の中終了しました。沖縄県立博物館・美術館県民ギャラリー全室を使用し行われた写真展には、延べ829人もの方々にご来場頂き、感謝申し上げます。...


「第50回沖縄県芸術文化祭」開催報告
2021/10/23 県民の様々な芸術活動を奨励し、広く県民に芸術鑑賞を提供することにより、県民文化の向上に寄与する事を目的として、沖縄が本土復帰した昭和47年から公募展などを中心とした芸術文化祭の沖縄県芸術文化祭が16日から県立美術館にて開催中です。文化薫秋の芸...


「美ら海灯台フォトコンテスト2021」開催のお知らせ
第十一管区海上保安本部主催の美ら海灯台フォトコンテスト2021開催のお知らせです。 今年の対象灯台は残波岬灯台(読谷村)、平安名崎灯台(宮古島市)となります。デジタルカメラ、スマホ、カメラ付き携帯電話での写真もご応募いただけますが、組写真及び、合成写真は不可となりますのでご...
bottom of page
